参議院法制局

令和6年度参議院法制局職員採用総合職試験案内(令和7年4月1日採用予定)

受験申込みを開始しました。


試験案内を公開しました。ダウンロード版はこちら>>試験案内


インターネットによる申込⽅法については、こちらを御確認ください。>>インターネット申込⽅法について
インターネット申込専用サイトへは、こちらからアクセスしてください。>>インターネット申込専用サイト
申込期限は3⽉11⽇(月)午後3時〔受信有効〕です。


最新の受験情報はこちらに掲載しますので、必ず確認してください。


【重要】令和6年度から総合職試験が変わります。
こちらから御覧ください。>>総合職試験が変わります政策課題討議試験Q&A


令和6年度試験に向けて業務説明会を行っています。ぜひ御参加ください。>業務説明会ページ

1 職務内容

 参議院法制局は、参議院議員の法制に関する立案に資するために置かれた機関です。この試験により採用された職員は、議員の依頼に応じて、法律案・修正案の立案、法制に関する調査などの職務に従事することになります(詳しくは、パンフレット又はこのホームページを参照してください。)。

2 採用及び待遇

(1)採用予定日
令和7年4月1日
(2)採用予定人数
若干名
近年の受験者数・採用人数(「採用・勤務条件などに関するQ&A」のページ参照)
(3)身分
特別職の国家公務員である国会職員となります。
(4)待遇
国家公務員採用総合職試験(大卒程度試験)に合格し、採用された政府職員との均衡を考慮した待遇となります。
(5)給与
初任給として249,640円*(給料+地域手当+業務調整手当)が支給され、その他手当として通勤手当、住居手当、扶養手当、超過勤務手当、期末手当・勤勉手当(いわゆるボーナス)等が支給されます。
  • ※この額は、令和6年1月1日時点のもので、
    行政職給料表(ー)2級1号給が適用された場合の例です。

3 受験資格

(1)年齢等
  • 1.平成6年4月2日から平成15年4月1日までに生まれた者
  • 2.平成15年4月2日以降に生まれた者で次に掲げるもの
    • a.大学を卒業した者及び令和7年3月までに大学を卒業する見込みの者
    • b.参議院法制局長がa.に掲げる者と同等の資格があると認める者
(2)欠格事由(次のいずれかに該当する者は、受験資格がありません。)
  • 1.日本の国籍を有しない者
  • 2.国会職員法第2条の規定により国会職員となることができない者

4 試験の内容、日時等

試験の内容、日時等は、次のとおりです。

第1次試験

○多肢選択式試験
【基礎能力試験】
70分 30題
出題範囲
 知能分野(文章理解、判断推理、数的推理及び資料解釈)
 知識分野(自然・人文・社会に関する時事及び情報)
【専門試験】
80分 40題
出題範囲
 憲法、行政法、民法及び刑法
○試験日時
3月20日(水)
【基礎能力試験】
午後1時〜午後2時10分
【専門試験】
午後2時50分〜午後4時10分
○試験会場
東京︓東京⼤学駒場Ⅰキャンパス講堂(東京都目⿊区駒場3-8-1)
京都︓池坊短期大学美心館(京都市下京区四条室町鶏鉾町)
○合格者発表
3月22日(金)
このホームページでお知らせします。なお、合格者のみ別途郵便で通知します。
○その他注意事項
(1)受付時間
午前11時30分〜午後0時30分
(午後0時40分着席)
(なるべく早めに受付を済ませてください。)
(2)携帯品
筆記用具(HB鉛筆、プラスチック消しゴム)及び受験票
(3)連絡先
参議院法制局総務課(Tel. 03-5521-7729)
(4)受験票について
受験票はインターネット応募サイトからダウンロードの上、印刷して持参してください。詳細については、当該サイトに掲載します。

第2次試験【論文試験】
(第1次試験合格者に対して行う。)

○論文試験
                
【必須科目】
80分
出題範囲
 憲法
【選択科目】
80分
出題範囲
 行政法、民法のいずれかを選択      
                
             
○試験日時
3月29日(金)
  • 【必須科目】   午後1時30分〜午後2時50分
  • 【選択科目】   午後3時10分〜午後4時30分
○試験会場
参議院第二別館
○合否の通知
4月15日(月)以降に合否を郵便等で通知します。

過去の出題例(PDFが開きます)

第2次試験【政策課題討議試験・面接試験】
(第2次試験【論文試験】合格者に対して行う。)

  • ○政策課題討議試験及び面接試験
  • ○試験日時
    4月27日(土)の指定する時間
  • ○試験会場
    参議院第二別館
  • ○合否の通知
    5月1日(水)以降に合否を郵便等で通知します。

第3次試験
(第2次試験【政策課題討議試験・面接試験】合格者に対して行う。)

○面接試験
○試験日時
5月上旬以降の指定する日時
○試験会場
参議院第二別館
○合否の通知
合否を郵便で通知します。

5 受験手続

(1)申込方法
2月5日(月)から3月11日(月)午後3時までの間に、このホームページからインターネット応募サイトへアクセスし、画面の指示に従って必要事項を正しく入力し、送信してください。
※インターネット環境がないなどによりインターネット申込みができない場合は、2月26日(月)までに参議院法制局総務課までお問い合わせください。
インターネットによる申込みの詳細については、こちらを御確認ください。
                        
(2)その他
  • ※ 受験に際し、身体等に障害があるため特に何らかの措置を希望される方は、受験申込時にその旨を参議院法制局総務課に申し出てください。
  • ※ 第1次試験の合否の決定に当たって、総合点では決め難いときに、専門試験の結果を重視することがあります。
  • ※ 第1次試験合格者には、原則として、大学の成績証明書等の提出をお願いすることになります。第2次試験の詳細な受験案内は、第1次試験の際に配布します。
  • ※ 面接試験(第2次試験及び第3次試験)の参考とするため、第2次試験【論文試験】の合格者には、性格検査(Web実施)を受けていただきます。

その他この採用試験に関しては、参議院法制局総務課までお問い合わせください。